26/27 WEリーグ2節 vs長野L 感想

・長野行ってきました。

・昨季も長野遠征の記事か何かで「長野は高速バスじゃなくて、多少お金を払ってでも新幹線なり特急なりで行った方がストレスなく移動できる」みたいなことを書いた記憶があるのですが、今回また時間の都合と値段を見ながら「まあ高速バスでもいけるか」と往復高速バスを予約。

・結果、お尻が死にました。過去の自分の言うことは聞いた方がいいです。

【以下、過去の記事の引用】
というわけで、ちょっと前段から語らせてください。

いままで私たち夫婦は、この数年で数え切れないほど長野駅近辺までアクセスしているのですが、主に使ってきたのが「夜行バス」です。

新宿発の深夜便に乗って早朝に到着し、少し休憩してからスタジアムに向かう。そんな“限界遠征”のゆるめバージョンのような形でアクセスしていました。

理由はやっぱり値段ですね。新幹線だと往復1.5万円くらい、夜行バスだと半額に近いくらいまで抑えられるんですよね。
全部のアウェイに行きましょう!みたいなモチベーションの人間にとって、「長野くらいは夜行バスで行かないとね……」という気持ちもあります。

ただ、結局夜行バスで移動をしても、早朝の長野駅に到着して暇つぶしのためにお金を使う、みたいなことをやっていて、体力だけを消費したうえに結果的に移動費もそこまで変わらない、みたいなことが起きていました(wow)。

「そんなんだったら最初から新幹線で移動しよや」ということで、東京駅から長野駅までを優雅に“高速移動物体”に乗ることにしました。

快適すぎて横転。

最初からこうしておけば良かったですね。人生の勉強になりました。長野駅はこれまで、もっとしんどい体調のなかで過ごすことが多かったので、万全のコンディションでいるのがむしろ新鮮でした。

・↑いや、ここまでアドバイスしてくれてるのに高速バス予約してるのアホすぎ。

・帰りは一応3列独立シートだったので行きよりはかなり快適だったんですけど、結局乗った瞬間に爆睡して、起きた時にはほとんど東京に着いているみたいな状態。

・最終的には若干体調まで崩しかけてしまったので、数千円を節約するために移動で身体を削って、その後の予定や体調にまで影響するぐらいなら、最初から普通にお金を払って新幹線なり特急なりを使った方が結果的には得なんじゃないかという気持ちになりました。

・ということで未来の自分へ、次の長野は電車で行ってください。(多分また忘れると思います)

・そして今回の長野遠征は奇しくも雨。

・最近私は遠征そのものと同じくらいパッキングにハマっていて、とにかく荷物を減らしたいわけでも、心配だから何でも持っていきたいわけでもなく、「使わないものはなるべく持っていかない。でも現地で必要になったものを買い足すようなことも極力しない」というギリギリのラインを探すのが楽しくなっています。

・今回については雨具や着替えなども含めてかなりいい感じに準備できたと思うのですが、帰りが高速バスなのに歯ブラシを持っていなくて結局現地調達。”パッキニスト”への道はまだまだ遠い……。

・それと今回はNotionに遠征の予定を全部まとめるということも試してみました。

・高速バスのWeb乗車券だったりQRコードだったり、乗り換えだったり、現地での予定だったりを全部一か所に置いておく感じ。遠征先でいざ「乗車券どのメールだったっけ?」とか「この予約どこから開くんだっけ?」と探すのって、1回1回は大した手間じゃないんですけど地味に面倒なんですよね。

・なので、現地で必要になる自分独自の情報を最初から全部集めておいて、さらにChatGPTを使って「バス乗った」「ここ終わった」と進むたびに次に必要な情報だけに整理していく。この使い方はかなりよかったので、今後もうちょっと育てていきたいなと思っています。

・などという遠征オタクの余談はこれくらいにして試合の話。

・2026/27 WEリーグ第2節、アウェイのAC長野パルセイロ・レディース戦は1-4で勝利。

・U-20組がごっそり抜けた関係で開幕戦からメンバーがかなり変わって、松岡瑛茉と須長穂乃果がWEリーグ初先発、井手ひなたもベレーザ加入後初のリーグ戦出場。正直「これだけ人が変わってどんな感じになるんだろう」と思っていたんですけど、想像していたよりも普通にチームの中へ組み込めていたというのがまず一番大きな感想でした。

・まず松岡瑛茉。メニーナで見ていた時の印象も含めて個人的にはセンターバックの選手というイメージがかなり強かったのですが、今回は左サイドバック。攻撃時にどのタイミングで高い位置を取るのかとか、パスを受ける時の立ち位置なんかにはまだ難しそうなところもあって、本人としてもこれから経験しながら詰めていく部分なのかなとは思いました。

・ただ、実際にボールを受けてからのパスの出しどころや精度については全然悪くないし、何より北村菜々美の1点目につながったシーンではしっかり前までオーバーラップして、サイドを抜き切ってクロスまで上げ切った。CBの選手だと思っていたので「そんなところまで行くんだ」という驚きもありましたし、サイドに置いてもこれだけ思い切って前へ出ていけるなら、また違った面白い使い方もありそうだなと思いました。

・そして今回個人的にかなり「おお」となったのが須長穂乃果。

・早くプロ契約書を用意しましょう(大焦り)

・ビルドアップのところについては、初先発とは思えないくらいほとんど言うことなしだったんじゃないかなと思っています。ボールを受ける位置、受け方、引き出し方、そこからどこを見るかという判断もよくて、特にワンサイドで相手を寄せてから逆サイドへ長いボールを飛ばすタイミングがかなり好みでした。今のベレーザって細かく細かくつないで前進できる選手はたくさんいるんですけど、アンカー的な位置から右へ左へ散らしたり、一気にサイドチェンジしたりするタイプって意外とそんなに多くない気がするんですよね。

・眞城も隅田も個人的にはもう少し前でプレーするセンターハーフというイメージがある中で、須長は「ゲームを作る人」として少し違った特徴を持っているように見えました。守備についてはそこまでちゃんと追い切れていなかったので何も言えませんが、ボールを持ったところに関してはかなり面白かったです。

・ちょっと昔の木下桃香を思い出しました。木下桃香、元気にしてるかな。あの人も後ろから長短のパスを使いながら「私がゲームを作ってます」という感じが非常に分かりやすい選手でしたけど、須長にもそういう雰囲気を少し感じました。

・もちろん菅野奏音みたいに、CBが困った時には斜めに下りてきてパスコースを作り、SBを一列前へ押し上げて、それでいて本人は絶対にボールを失わない、みたいなところまで何でも出来たら最高なんですけど、それはさすがに理想を求めすぎ。須長も立ち位置やロストしない部分はかなりよかったと思うので、ここからもう少し動きながらボールを引き出すところなんかも増えてくれば、さらにプレーの幅が広がるんじゃないかなと思いました。今はボランチの候補も決して潤沢ではないので、こういう違った特徴を持つ選手が出てきたのはかなり大きそうです。

・右サイドバックに入った井手ひなたについては、試合前のアップから北村菜々美とずーっと話していたのが印象に残っています。今回は井手が右SBで、北村が右の前目。多分その縦関係をかなり擦り合わせていたんじゃないかなと思うんですけど、実際に試合でも北村がボールを持ったら井手が外側をグッと追い越していって、そこでボールを失ったら北村が井手の空けたスペースまで戻る、みたいな関係を意識しているように見えました。

↑ひなたちゃん、一言でいうと陽キャすぎて色々な先輩とコミュニケーションとってて凄い

・井手自身について面白かったのが、まず前へ出ていく時の勢いの良さ。精度だったり守備時の立ち位置なんかはまだこれからだと思いますし、前へ出た後のスペースを使われるシーンなんかもあったので、SBとしてはまさに勉強中なんだろうなという感じ。

・ただ、それ以上に今回「これいいな」と思ったのがロングボールに対する落下地点の読みで、ハイボールが来た時にちゃんと落ちてくる場所へ入って、競り合って弾き返せるんですよね。一昨季、セットプレーからヘディングでゴールを取っていたこととも何か関係があるのかなと思いましたが、そういうボールの落ちる場所を読む勘の良さみたいなものは彼女の一つの強みなのかもしれません。完成されているわけではないけど、「私はこれが出来ます」というものはちゃんと見えた初出場だったと思います。

・そして塩越柚歩。開幕戦の記事でも「小林里歌子がいるなら塩越はボランチの方がいいんじゃないか」という話を書きましたが、今回もスタートは小林里歌子と一緒に前線を担当しつつ、前節以上に積極的に下りてきてボールに触っていました。それから後半になると実際にボランチの位置へ。やっぱり個人的には、塩越は前で待たせておくよりもボールに触る回数を増やした方が良さが出る気がするんですよね。

・というか塩越さんって改めて不思議な選手ですよね。見た目は完全に容姿端麗なお姉さんなのに、ピッチに入ったら超絶ファイター。普通にパワー系なんですよね。球際ではガッツリ身体をぶつけて奪い切るし、ルーズボールもマイボールにする。それでいてボールを持てばちゃんとテクニックもあって、式田和の初ゴールにつながった裏へのパスみたいなことも出来る。最初は前線でプレーしながら、試合の流れによって後ろへ下げてボールにたくさん触らせるという使い方も悪くないと思いますし、開幕からの2試合を見ても塩越をどこに置くのが一番いいのかはもう少し考えてみたいところです。

・で、その式田和。トップチームではこれまでも何度か見ていたので「こういう選手なんだな」という特徴は少しずつ見えてきていたんですけど、今回はまた別の良さがかなり分かりやすく出ました。ベレーザが相手を押し込んでスペースがない状態ではサイドの縦突破を求められることも多いと思うんですけど、今回みたいに長野側にもまだ元気があって、試合自体が少しオープンになっている状況で右ウイングに式田を置くとめちゃくちゃ面白いですね。

・特にスペースがある時の縦へのクイックネスというか、DF側が「こっちに来る」と分かっていても追いつけないようなボールの置き方と抜け出し方がある。初ゴールのシーンもまさにそのスピードを上手く使った形で、裏へ抜け出してからGKまでかわして最後は押し込むところまでやり切った。あれだけスピードに乗った状態なのに、最後にGKの重心まで見ながら処理できるのは普通にすごかったです。

・それと面白いのが、周りの選手たちも少しずつ「式田にボールを入れて自由にやらせれば何か起きる」という使い方を分かってきているように見えるところ。広いスペースでも狭いスペースでもボールを受けたら何か面白いことをしようとするし、最後の北村の2点目も式田が右からスピードに乗って突破してクロスを入れたところからでした。昨季までベレーザは右サイドの突破力というところでかなり特定の選手に頼っていた印象があるので、そこを違う形で担える選手が出てくるなら相当面白い。開幕戦ではアシスト、今回はWEリーグ初ゴールと結果も出ているので、個人的には試合終盤の10分だけじゃなく、もう少しスペースが残っている時間から長く見てみたい選手になりました。

・そして北村菜々美。2ゴール。やったぜ。推しなので冷静な評価を求めないでほしいところではありますが、それを抜きにしても今回はかなり面白かったと思います。一昨年くらいまでは左WGでかなり固定されていたところから、昨季はFWにも挑戦して、本人としてもずっとタッチライン際に張るというより、もう少しハーフスペースだったりインサイド寄りの位置でプレーして、そこからシュートも打てる、クロスも上げられる、SBも使える、みたいな選択肢を持ちたいんじゃないかなと勝手に思っています。

・ただ今季は開幕から右サイド。左ならカットインしたところからシュートもパスも選べて、北村なりの視野の広さを生かせていたところが、右だとその得意な形をそのまま使えないので、まだ本人としても探りながらやっているように見えます。その中で今回はさっき書いた井手ひなたとの縦関係をかなり意識していて、右では右で新しい形を作ろうとしているのが面白かったですね。

・それでいてゴール前へ入ったところではしっかり2得点。特に2点目はクロスに対するトラップというかボールの入り方が自分の後ろ側になっていて結構難しかったと思うんですけど、そこから身体を合わせ直してシュートまで持っていって決め切った。ああいうゴールに近い場所へ入った時の怖さというのは、本人としてもFWを経験したことで以前より増えてきているんじゃないかなと思います。

・あと後半、松田紫野が入って北村が左へ移った時のシノナナですよ。あれはもう安心感がすごかった。北村が何をしたいかをシノちゃんが分かっているし、北村側も「ここで中に入れば多分シノちゃんが外を走ってくれるだろう」というところまで信用してプレーしているように見える。単純に能力が高い2人を並べているというより、既に阿吽の呼吸でお互いの選択肢を一つずつ増やしている感じなんですよね。右で新しいことに挑戦する北村を見るのも面白いんですけど、左に戻ってシノナナを見た瞬間の「これこれ」感もかなりありました。

・隅田凜のミドルについては、もう普通にすごかったですね。個人的にベレーザってあれだけ相手を押し込んでCKを取る割には、「セットプレーからバチッと点を取りました」というイメージがそこまで強くないんですよね。実際の数字をちゃんと見たわけではないので完全に印象論ですが、先制点もセットプレーのセカンドから。須長の左FKを相手DFがクリアしたところを隅田が拾って、そのままミドルをきっちり刺した。現地で後ろから見ていても枠のギリギリへ向かっていく軌道が分かるくらい綺麗に飛んでいって、あれは普通に見事なシュートでした。

・小林里歌子については、開幕戦から感じていた良さが今回もそのまま出ていたと思います。FWの枚数がかなり厳しい中で2試合続けてスタメンで出てくれているのもありがたいんですけど、今回の長野はかなり中央を締めてきていて、ベレーザに真ん中から簡単に前進させないような守り方をしていた印象がありました。そうなるとどうしても一回前線へ当てて、そこで身体を張って前ボールにしてもらい、その間に後ろを押し上げる必要が出てくる。その役割を小林里歌子がやってくれるのはかなり大きいです。

・雑に言ってしまえば「とりあえず里歌子に当てておけば何とかしてくれる」という信頼感。ただ、収めた後に誰へ落として、そこから3人目をどう使うのかというところについては、まだチームとしてどういう形を目指しているのか分かりにくいところもありました。前線で収めるところまでは成立する。じゃあその次をどうするのか。この辺まで形が出来てくれば、今よりもう一段攻撃がスムーズになるんじゃないかなと思います。

・それに関連して面白かったのが諸田彩渚。まだ高校1年生という年齢でトップチームの試合に出てきたこと自体もすごいんですけど、見ていて少し小林里歌子と重なるものがありました。身体を使ってボールを収めて、そこから動き出すところのアジリティはかなり高いし、練習を見てもシュートが結構パワフル。もちろんボールタッチなんかにはまだ粗さも見えるんですけど、それを含めても「なんかすげえ選手になりそう」という予感がありました。こういう選手が急にポロッと出てくるからメニーナを見るのは面白いんですよね。

・氏原里穂菜については、今回は開幕戦ほど目立つ試合ではなかったかなというのが率直な感想です。前節は左からカットインして見事なゴールを決めていて、本人としてもあの形にはかなり自信を持っているんじゃないかなと思います。ただ、左WGとしてスタートから出続けるのであれば、カットインだけではなく縦へ行ったり、1対1の中で相手に複数の選択肢を警戒させられるようになるともっと面白くなりそう。

・これまで氏原は途中から入ってきて、相手が疲れてきたところで勢いを出したり仕掛けたりする役割で良さを見せてきた選手という印象もあるので、スタートから出て90分の中でどうゲームへ関わっていくのかは今まさに勉強中なのかなと思います。右利きで左WGということで、今まで北村がかなり高いレベルでやっていた役割と比較されると要求値も高くなりますが、U-20組がいない今は確実に出場時間を得られるチャンスでもある。本人も課題として感じている部分はあると思うので、この期間で色々試しながら「先発の氏原」としてのプレーを作っていってくれればいいんじゃないでしょうか。

・DFについては少し気になるところもあって、開幕戦でも村松智子の裏のスペースはかなり積極的に狙われていましたし、今回の失点も最終的にはCBが広いスペースで相手FWと勝負せざるを得ない状況まで持っていかれた形でした。村松も土光も別に足が遅い選手だとは思わないんですけど、相手にものすごく速いストライカーがいて、広いスペースで「はいヨーイドンしてください」となるとどうしてもしんどい。ベレーザとして前から圧力を掛けるためにはDFラインも押し上げたい一方で、そこを2試合続けて狙われているので、この辺は個人というよりチームとしてどうカバーしていくかを考えるところなのかなと思いました。

・ただ土光真代については、ボールを持った時の攻撃センスはやっぱりかなり好きです。パス自体が綺麗なのもそうなんですけど、「ここに出すから、こういう形で受けてくれ」という意図までパスに乗っているように見えるんですよね。自分はここまで見えてるから、この先はここへ走ってくれよ、みたいな。単純に安全なところへパスを出しているのではなく、味方の次のプレーまで少し指図するような出し方が出来る。後ろから味方を動かしながらビルドアップしていくところについては、やっぱり真代さんかなり上手いなと思って見ていました。

・野田になについては開幕から2試合続けて失点していますが、個人的にはどちらも単純に「GKそれ止めろよ」と言える失点ではないと思っています。開幕戦の失点も飛び出すか残るかかなり難しい判断だったと思いますし、今回もカウンターからDFラインの裏を使われて、最終的にGKがどうにかしろと言われてもなかなか厳しい形。なので失点そのものを見て、になちゃんの評価を下げるような感じではないです。

・それ以上に今季かなり大きいと思っているのが足元とキック。昨季までのGKにはビッグセーブだったりハイボール処理だったりで助けてもらう一方、後ろからつなぐところではどうしても難しいシーンがあったと思うんですけど、になちゃんの場合は厳しい状況で一回GKへ戻しても、そこで慌てずにボールを扱えるし、必要ならきっちり蹴り返してくれる。しかもただタッチラインの外へ逃がすのではなく、ある程度次につながるボールを蹴れるんですよね。ベレーザみたいに後ろからボールを動かしたいチームで、フィールドプレーヤー10人だけじゃなくGKまでビルドアップの選択肢に入るというのはやっぱり大きいと思います。

・(↑このあたりの文章見るに、私って本当にディフェンダーをちゃんとみられてないんだなって思いました、反省します。。。)

・そんなこんなで最終的には1-4。U-20組がごっそり抜けることが分かっていたので、開幕前から「この期間どうするんだろう」と思っていたのですが、蓋を開けてみればむしろ今まであまり見えていなかった選手たちの特徴が一気に見えてくる試合になりました。松岡には松岡の思い切りがあって、須長には須長のゲームメイクがあって、井手には井手の前へ出る勢いと空中戦の強さがある。式田もこれまで以上に「こう使えば怖い」というところがはっきりしてきた。

・もちろん全員がいきなり完成されているわけではないですし、若い選手ならではの難しさや、これから覚えていくところもいっぱいあると思います。でも「主力が抜けたから、その代役に同じことをやらせます」ではなく、それぞれが元々持っている違う特徴をチームの中で使おうとしているように見えたのは結構面白かったですね。今後U-20組が戻ってきた時にも、単純に元のメンバーへ戻すのではなく、ここで出てきた選手たちが新しい選択肢として残ってくれればチームとしてもかなり大きいんじゃないでしょうか。

・そして結局ななみさんが2点取ったので私はご機嫌です。

・次は浦和ということで、さすがに今回より一段階も二段階も強度の高い試合になると思いますが、この人数、このメンバーでどこまでやれるのかは、また楽しみに見ていきたいところ。とりあえず長野遠征そのものについては色々ありましたが、試合は4点取って勝ったし、新しい選手もたくさん見られたので行った甲斐はありました。

・なお、次に長野へ行く時は新幹線か特急で行きます。多分。

P.S.写真の与太話。

・ここ数試合、ナイター続きでISO3200で撮影してもうーん・・・というようなざらつきが目立って大変でした。

・いままでは撮影してからMacに取り込んで、GPU使ったAIノイズ補正をかけないと、スマホだけでは不自然なノイズ除去になってしまうので、その手間を惜しんで割とノイズ乗ったまま載せちゃってたんですよね。

・うーん、どうにかしないとなーと思ってたところだったのですが、「あっ」と思いついたやり方をしてみたら完璧。

・スマホに取り込んだら速攻でアドビのストレージに写真をぶち込んで、そのままスマホでクラウドアクセスでPCに接続して無理やりノイズ除去するというやり方です。

・いままでなんでこれ気づかなかったんだろう😢

・撮影した写真を速攻でスマホに取り込んで、速攻でネットを介して自宅のPCに、そこで編集したデータをもう1度スマホに送ってSNS投稿というなんか直感的じゃない仕組みが作れそうです。

・これちょっと今後も試してみます。

・ということで今度こそ!

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